2012年05月16日
2012年05月14日
大阪のベトナム
大阪に寄ったついでにベトナム料理を食べに行きました。

チャオルア。
難波駅の近くです。


立派な店構え。ベトナム人料理人が作るというのが売り。

店内もベトナムの雰囲気がよく出ています。
さて、料理は
ブンチャー

ブン、ネムザン、焼いた豚肉、漬けダレ、香草とハノイのブンチャー有名店で食べた内容とほぼ同じ。
ただ、漬けダレは少し甘め。
美味しかったです。

それに魚のレモングラス風味揚げ。
アジア米とレモングラスのマッチングがなんとも言えず美味しいのです。

チェーのバイキングは300円だったかな。昼だけのメニューです。
自分で好きなものを好きなだけいれて、かき混ぜて。

いやーベトナムが懐かしい。


翌日、再びこの店へ。
実はこの店にはチャーカーという料理があり、それが目当てでしたがディナーメニューにしかなく、また来ることに。
チャーカー、ハノイ名物で白身魚をターメリックで揚げて、それをブンや香草と食べる料理です。
それがこれ

まず魚を揚げます。

香草などを入れて
この辺りまでお店の方がやってくれます。
ブンを器にとり、チャーカーをのせ、マムトム(発酵海老塩辛)とか、揚げニンニクなどを入れて頂きます。


日本人の口に合わせているより、ベトナムらしさを伝えている料理が多く、楽しめました。
味付けはホーチミン的な甘い、辛めという感じです。
チャーカーの作り方、聞きましたので今度作ってみましょう。
ディルが不可欠です。

チャオルア。
難波駅の近くです。


立派な店構え。ベトナム人料理人が作るというのが売り。

店内もベトナムの雰囲気がよく出ています。
さて、料理は
ブンチャー

ブン、ネムザン、焼いた豚肉、漬けダレ、香草とハノイのブンチャー有名店で食べた内容とほぼ同じ。
ただ、漬けダレは少し甘め。
美味しかったです。

それに魚のレモングラス風味揚げ。
アジア米とレモングラスのマッチングがなんとも言えず美味しいのです。

チェーのバイキングは300円だったかな。昼だけのメニューです。
自分で好きなものを好きなだけいれて、かき混ぜて。

いやーベトナムが懐かしい。


翌日、再びこの店へ。
実はこの店にはチャーカーという料理があり、それが目当てでしたがディナーメニューにしかなく、また来ることに。
チャーカー、ハノイ名物で白身魚をターメリックで揚げて、それをブンや香草と食べる料理です。
それがこれ

まず魚を揚げます。

香草などを入れて
この辺りまでお店の方がやってくれます。
ブンを器にとり、チャーカーをのせ、マムトム(発酵海老塩辛)とか、揚げニンニクなどを入れて頂きます。


日本人の口に合わせているより、ベトナムらしさを伝えている料理が多く、楽しめました。
味付けはホーチミン的な甘い、辛めという感じです。
チャーカーの作り方、聞きましたので今度作ってみましょう。
ディルが不可欠です。
2012年05月07日
2012年04月30日
懐かしさ、珍しさ

ゴールデンウィーク。
彼らとうちでベトナム料理パーティーを開きました。

右がネムザン。ハノイ名物。

これが、ブンチャー。
ハノイではフォー(ベトナム語では、ファーに近い発音)
ネムザンや豚の焼肉と、ブンつまり米の麺と、それを酸味、辛味がうまく一体化した付け汁に付けて食べます。
いわば、つけ麺。

▲豚耳に、炒り米を砕いたものと香草、唐辛子などて味をつけたもの。
これを野菜やライスペーパーで包み、先ほどのつけだれ?付け汁につけて頂きます。
まるで沖縄のミミガーですよね。
ネムタイという名前も面白い。
こうした包みものはネム、耳はタイなので。

これは作った本人も名前は知らないそうで、お湯で戻したスルメイカと切り干し大根などを炒めたもの。
どれもアジアン、ベトナムを、思い出すには十分。さらに、新しい味でも。
つけだれなど味付けが各々微妙に違うからです。
彼らが持参したウォッカは、彼らは何も割らないで飲んでました。
それには流石についていけず焼酎をお湯割を頂きました。




2012年04月27日
2012年04月23日
ブン
美味しかったものを再現して、自分も作ってみたい、こんな欲求ありますよね?
前に食べたブンビッ(アヒルの肉のビーフン汁)。普通の鶏肉ですが再現してみようと。

▲ブンは冷水で10分くらい戻します。

▲鶏ガラでスープを作ります。ネギ、生姜などいれて。

▲鶏肉はお酒、塩、ニンニク、コショウなどで下味をつけて、フライパンで焼き、そこにスープをそそいで、塩で味をつけてスープの完成。
5分くらい茹でて冷水にとり水気をとった
ブンを器に入れて、熱いスープと鶏肉などをトッピング。
菜園のパクチーやネギを乗せて。

ブンビッの肉は焼かずに、茹でてましたが。
これに、ニンニク、トウガラシを酢につけたザムトーイを少し入れて、ヌォックマムを香り付けに入れて頂きました。
うーん。まだまだあの味には程遠いけれど、これはこれでいけます。
前に食べたブンビッ(アヒルの肉のビーフン汁)。普通の鶏肉ですが再現してみようと。

▲ブンは冷水で10分くらい戻します。

▲鶏ガラでスープを作ります。ネギ、生姜などいれて。

▲鶏肉はお酒、塩、ニンニク、コショウなどで下味をつけて、フライパンで焼き、そこにスープをそそいで、塩で味をつけてスープの完成。
5分くらい茹でて冷水にとり水気をとった
ブンを器に入れて、熱いスープと鶏肉などをトッピング。
菜園のパクチーやネギを乗せて。

ブンビッの肉は焼かずに、茹でてましたが。
これに、ニンニク、トウガラシを酢につけたザムトーイを少し入れて、ヌォックマムを香り付けに入れて頂きました。
うーん。まだまだあの味には程遠いけれど、これはこれでいけます。
2012年03月29日
お別れ会 Ngải cứu
もう先週の話です。
金曜の夜はお別れ会。
ベトナム語でNgải cứu ヨモギ。

ベトナムのヨモギは香りと味がしっかりしてます。
鶏との相性がよいとのことで鶏鍋。

▲このうち三名がベトナムに帰国します。淋しくなります。
ビールのあてには、これ!

豚の胃袋。茹でて細長くきります。

脂がなく、しまった筋肉の歯ごたえは最高。

▲mắm tôm マムトムにつけて。

▲彼ら、油揚げ好きですね。山ほどいれます。どちらかというとしゃぶしゃぶに近い食べ方で、鳥肉をいれてはヨモギを入れて、早めに取り出して食べます。

〆はなんといってもbún ブン。
茹でておいて、鍋の汁、具材を乗せて。
これは日本人にとってはとくに馴染みやすい食べ方です。
雑炊ですよね。麺ですけど。

帰っても楽しい人生がありますように。

いろいろ教えられ、教えています。
寂しくなるが、また会おう!
金曜の夜はお別れ会。
ベトナム語でNgải cứu ヨモギ。

ベトナムのヨモギは香りと味がしっかりしてます。
鶏との相性がよいとのことで鶏鍋。

▲このうち三名がベトナムに帰国します。淋しくなります。
ビールのあてには、これ!

豚の胃袋。茹でて細長くきります。

脂がなく、しまった筋肉の歯ごたえは最高。

▲mắm tôm マムトムにつけて。

▲彼ら、油揚げ好きですね。山ほどいれます。どちらかというとしゃぶしゃぶに近い食べ方で、鳥肉をいれてはヨモギを入れて、早めに取り出して食べます。

〆はなんといってもbún ブン。
茹でておいて、鍋の汁、具材を乗せて。
これは日本人にとってはとくに馴染みやすい食べ方です。
雑炊ですよね。麺ですけど。

帰っても楽しい人生がありますように。

いろいろ教えられ、教えています。
寂しくなるが、また会おう!
2012年03月23日
2012年03月22日
明日は
来月ベトナムに帰国するメンバーとのお別れ会が明日あります。
普通なら我が家に招待して、というところなんですが、何故か彼らにお招きされました。
ま、いっか。
で、明日はどんな料理と聞いてもなかなか教えてくれません。
教えてくれたのは
Ngải cứu よもぎの鶏鍋なんだとか。

ベトナムのヨモギは、背が低く味も香りもしっかりあるのだそうです。
楽しみにしておきます。
普通なら我が家に招待して、というところなんですが、何故か彼らにお招きされました。
ま、いっか。
で、明日はどんな料理と聞いてもなかなか教えてくれません。
教えてくれたのは
Ngải cứu よもぎの鶏鍋なんだとか。

ベトナムのヨモギは、背が低く味も香りもしっかりあるのだそうです。
楽しみにしておきます。
2012年03月07日
マムトム mắm tôm
あまり嫌いなものはありませんが、最初は苦手なものがあります。それがなにかの機会に大好きなものに変わることも。

先日ベトナム人が取り寄せた品物からこれを購入しました。
mắm tôm. マムトム
エビの発酵塩辛です。
初めて食べた時は、釣りをする方ならすぐ分かるサビキの餌、オキアミのあの匂いです。
揚げ豆腐につけて一回食べてみると、旨味、塩味、こくはしっかりあり、匂いさえこれでなければ何回も食べたいが、進んで食べたいとは思いませんでした。
匂いさえなければ、と思った沖縄のヤギ汁を最初食べた時に似ていました。
内地でいえば、くさやですかね。
別の機会に彼らと鍋をした時に、アツアツの豆腐や野菜をそれにつけて食べてみました。
なんと、この「くささ」が良いんじゃないの?なんて思いだしたのです。
馴れ、とは怖いものでヤギも今では刺身を探してでも食べたいくらいなのです。このmắm tômも同様です。
ついに我が家の常備調味料に仲間入り。
何をつけても旨いのですが、ベトナム人に言わせると、合う、合わないがあるといいます。
彼らには、家庭の味といったところかもしれません。
▼先日ベトナム人がつくったBút vịttにも入れて食べました。
右にあるのはニンニクと酢と唐辛子にヌォッマム。これについては後日。


先日ベトナム人が取り寄せた品物からこれを購入しました。
mắm tôm. マムトム
エビの発酵塩辛です。
初めて食べた時は、釣りをする方ならすぐ分かるサビキの餌、オキアミのあの匂いです。
揚げ豆腐につけて一回食べてみると、旨味、塩味、こくはしっかりあり、匂いさえこれでなければ何回も食べたいが、進んで食べたいとは思いませんでした。
匂いさえなければ、と思った沖縄のヤギ汁を最初食べた時に似ていました。
内地でいえば、くさやですかね。
別の機会に彼らと鍋をした時に、アツアツの豆腐や野菜をそれにつけて食べてみました。
なんと、この「くささ」が良いんじゃないの?なんて思いだしたのです。
馴れ、とは怖いものでヤギも今では刺身を探してでも食べたいくらいなのです。このmắm tômも同様です。
ついに我が家の常備調味料に仲間入り。
何をつけても旨いのですが、ベトナム人に言わせると、合う、合わないがあるといいます。
彼らには、家庭の味といったところかもしれません。
▼先日ベトナム人がつくったBút vịttにも入れて食べました。
右にあるのはニンニクと酢と唐辛子にヌォッマム。これについては後日。

2012年02月22日
Bún vịt
Tau君には、いろいろなBún料理を食べさせてもらいました。
昔はPhởしか知らなかった私ですが、ベトナムではかなりBúnも親しまれているようでした。
同じ米から作る麺ですが、フォーは平たく伸ばして切るのに対し、ブンはところてんのように押し出して作ります。
お昼にごちそうしてくれるというので、彼の部屋へ。
宅急便で取り寄せたアヒルで作ったBún vịtです。

Búnは茹でて、冷水であらってしめてから使います。茹で具合は、少し硬めとか。まさにアルデンテ。

アヒルの肉は冷凍されているので解凍して胸と脚の肉を茹でて出汁を取りつつ、そのお肉も頂きます。

出汁には塩だけ。
あとタケノコ、椎茸(ベトナム、乾燥)、にモヤシ(生)、ネギ。
ネギはこんなふうに縦に切るのがベトナム風。

そして食べる前にいれるのはヌオックマムですが、今まで使っていたそれと会社が違っていて、なんとも良い香りと味でした。

次回は、これを買いたいと思います。
そしてなくてはならない調味料がこれ。

dấm tỏi ニンニク酢。
我が家もこれがないと食事が成り立たないくらいです。
麺類には、うどんやラーメンにも合うのです。


まだ二十歳そこそこなのに、びっくりする腕前の料理人のTau君に感謝です。
昔はPhởしか知らなかった私ですが、ベトナムではかなりBúnも親しまれているようでした。
同じ米から作る麺ですが、フォーは平たく伸ばして切るのに対し、ブンはところてんのように押し出して作ります。
お昼にごちそうしてくれるというので、彼の部屋へ。
宅急便で取り寄せたアヒルで作ったBún vịtです。

Búnは茹でて、冷水であらってしめてから使います。茹で具合は、少し硬めとか。まさにアルデンテ。

アヒルの肉は冷凍されているので解凍して胸と脚の肉を茹でて出汁を取りつつ、そのお肉も頂きます。

出汁には塩だけ。
あとタケノコ、椎茸(ベトナム、乾燥)、にモヤシ(生)、ネギ。
ネギはこんなふうに縦に切るのがベトナム風。

そして食べる前にいれるのはヌオックマムですが、今まで使っていたそれと会社が違っていて、なんとも良い香りと味でした。

次回は、これを買いたいと思います。
そしてなくてはならない調味料がこれ。

dấm tỏi ニンニク酢。
我が家もこれがないと食事が成り立たないくらいです。
麺類には、うどんやラーメンにも合うのです。


まだ二十歳そこそこなのに、びっくりする腕前の料理人のTau君に感謝です。
2012年02月13日
二回目
お昼に食べてください。
とTAU君がくれたのはこれ。

ベトナムではHUNGさんのお家で、お父さん達がどうぞと出してくださったのがこれ。
trứng vịt lộn (チュビッロン)
アヒルの卵を茹でたもの。
でも、中身はこれ。

だいたい12日くらいの有精卵でしょうか。

塩と蓼の葉で頂きます。
蓼は、鮎を頂く時の蓼酢に使う草です。
蓼食う虫という例えで、ある蓼の一種はかなり辛いのですが、この蓼はいい香りがあります。

そういえば鮎とこの卵少し旨味が似てますよ。

お昼のチャンポンに入れてみました。
彼らも麺類に入れて頂きます。
見た目では、少しヤバイですが食べ慣れるといけます。
好物になりました、わたし。
とTAU君がくれたのはこれ。

ベトナムではHUNGさんのお家で、お父さん達がどうぞと出してくださったのがこれ。
trứng vịt lộn (チュビッロン)
アヒルの卵を茹でたもの。
でも、中身はこれ。

だいたい12日くらいの有精卵でしょうか。

塩と蓼の葉で頂きます。
蓼は、鮎を頂く時の蓼酢に使う草です。
蓼食う虫という例えで、ある蓼の一種はかなり辛いのですが、この蓼はいい香りがあります。

そういえば鮎とこの卵少し旨味が似てますよ。

お昼のチャンポンに入れてみました。
彼らも麺類に入れて頂きます。
見た目では、少しヤバイですが食べ慣れるといけます。
好物になりました、わたし。
2012年02月12日
初めての
昨年12月のベトナム旅行では、TAU兄弟のお父さんにも大変お世話になりました。

▲あら、お父さんの顔が映ってない、ですね。
そのお返しのつもりでTAU兄弟とお昼を食べに。
ベトナム、ハノイではお父さんのバイクに乗せてもらって人気のあるフォー(Phở bò)を食べに連れていってもらいましたから、何が食べたいか二人にも聞いてみました。
遠慮もあるのか、あまりはっきりしません。
「お寿司は?」
「食べたことないです」
ベトナムでは、魚を生で食べる習慣がないのです。

シャコっていうのは。。。
説明にはネットで写真を検索して見せて説明。

美味しいものが大好きで、いつも調理をしている右が兄さん。
ワサビが効いて、びっくりしながらも
美味しい!と。
ただ一言。
「日本の料理は、何故ちょっとたべてもお腹いっぱいになるのか?」って。
大体、おいしいものを少し食べる彼らにとっては、お寿司ってかなりボリュームがあるんでしょうかね。

▲あら、お父さんの顔が映ってない、ですね。
そのお返しのつもりでTAU兄弟とお昼を食べに。
ベトナム、ハノイではお父さんのバイクに乗せてもらって人気のあるフォー(Phở bò)を食べに連れていってもらいましたから、何が食べたいか二人にも聞いてみました。
遠慮もあるのか、あまりはっきりしません。
「お寿司は?」
「食べたことないです」
ベトナムでは、魚を生で食べる習慣がないのです。

シャコっていうのは。。。
説明にはネットで写真を検索して見せて説明。

美味しいものが大好きで、いつも調理をしている右が兄さん。
ワサビが効いて、びっくりしながらも
美味しい!と。
ただ一言。
「日本の料理は、何故ちょっとたべてもお腹いっぱいになるのか?」って。
大体、おいしいものを少し食べる彼らにとっては、お寿司ってかなりボリュームがあるんでしょうかね。
2012年02月11日
菜園
昨年の夏はいろいろ植えて楽しんだ菜園は冬を迎えて、淋しくなりました。
▼月桃は昨年苗を頂きましたが、なんとかこの寒さでも頑張ってます。

▼rau mùi パクチーは頑張ってますね。

▼菜園全体です。ほぼ枯れました。下に見えるのは玉ねぎ。

▼土作りをして今日はいよいよ種蒔きを。

小松菜、ホウレンソウ、唐辛子、パクチー、レタスの種を蒔いて、お水をあげて。このときが何より楽しいですね。

キャベツの苗も植えてみました。
そして寒さ対策は、と。

こんな感じで、簡単なビニールハウスに。支柱は買ってこないとないよ〜!
早く芽がでないかねえ〜!
▼月桃は昨年苗を頂きましたが、なんとかこの寒さでも頑張ってます。

▼rau mùi パクチーは頑張ってますね。

▼菜園全体です。ほぼ枯れました。下に見えるのは玉ねぎ。

▼土作りをして今日はいよいよ種蒔きを。

小松菜、ホウレンソウ、唐辛子、パクチー、レタスの種を蒔いて、お水をあげて。このときが何より楽しいですね。

キャベツの苗も植えてみました。
そして寒さ対策は、と。

こんな感じで、簡単なビニールハウスに。支柱は買ってこないとないよ〜!
早く芽がでないかねえ〜!
2012年02月10日
竜眼の酒
TAU(タオ)君に、リュウガン(竜眼)で手作りしたお酒を頂きました。
相方の誕生祝いに、です。
甘くて竜眼の香り、当然します。
でも砂糖は全く加えなかったそうです。
氷を入れて呑んでみたいです。梅酒のように。
中国のお酒のビンに入れてあるのが面白いですね。
竜眼はnhãn、お酒はrượuなのでrượu nhãnという名前になるようです。
ありがとう!
2012年01月29日
chuc mun nam moi!
chuc mun nam moi!は「明けましておめでとう」の意味です。
1月23日が旧暦のお正月でした。
ベトナムでは盛大なお祝いをします。
それに合わせて、今日広島の留学生会館でも「正月祝い」のパーティーがありました。

▼たくさんのベトナム料理、それも正月のお料理も。右の彼がJanh(やん)さん。誘ってくれました。

▼右はやんさんのお母さん。今度お料理を作ってくださるといってくれました。

▼沖縄関係の知り合いにもバッタリ!お元気そうでなによりです。

▼生春巻き、バインテッ(正月のちまき)。とても美味しかったですよ!それにベトナムビール「333」。

▼揚げ春巻きも。ハノイではネムザンといいますが、ホーチミンではチャーザー。呼び名が違います。

▼しばし、日本人もベトナム人も美味しい料理とビールで交流を深めていました。

ゆっくり交流したかったのですが、2時から約束があり、途中で退席しました。
やんさん、ありがとうね。
1月23日が旧暦のお正月でした。
ベトナムでは盛大なお祝いをします。
それに合わせて、今日広島の留学生会館でも「正月祝い」のパーティーがありました。
▼たくさんのベトナム料理、それも正月のお料理も。右の彼がJanh(やん)さん。誘ってくれました。
▼右はやんさんのお母さん。今度お料理を作ってくださるといってくれました。
▼沖縄関係の知り合いにもバッタリ!お元気そうでなによりです。
▼生春巻き、バインテッ(正月のちまき)。とても美味しかったですよ!それにベトナムビール「333」。
▼揚げ春巻きも。ハノイではネムザンといいますが、ホーチミンではチャーザー。呼び名が違います。
▼しばし、日本人もベトナム人も美味しい料理とビールで交流を深めていました。
ゆっくり交流したかったのですが、2時から約束があり、途中で退席しました。
やんさん、ありがとうね。
2012年01月08日
出会った人々
写真の整理能力がないのでしょうか。
ランダムに写真を並べてコメントを書きつづけます。
一応のテーマは「ベトナムでであった人々」
実際はたくさんの人々に出会い、どの人も人情厚く親切で心優しい人たちでした。
▼今回の旅の目的はQUANGの披露宴の参加でしたが、その前日の彼女の家でひらかれたダンスパーティーでのQUANG。激しいパンクロックの音楽に、嫌な顔をして帰る人も見かけました。

▼QUANGの妹の旦那さん。つまり義理の弟さん。式場の準備や料理の配膳などで走り回っていました。
その子供と。

▼式も終わって最終日、私の希望でホアンキエム湖へQUANGの家族と行きました。
彼のお父さん。公務員ですが、ベトナムでは公務員は低賃金なのだそうです。日本と違います。
QUANGはお父さん似ですね。

▼QUANGのお母さんのほうのおじいさん、おばあさんの家へ。
紅川(ソンホン)の近くにお住まいで、バイクで10分くらいのところ。
たくさんの勲章が壁に。ベトナム軍のお仕事をされていたのでしょう。
私と家族にドルでお年玉をくださいました。

▼ANH(あいん)さん。QUANGと同じく私と同じ会社で働いていた友人です。
気心が知れた仲間と出会うと心休まります。彼のバイクで、夜すこし遠出をしました。子どもは二人。奥さんは働き者だそうです。まだお会いしてませんが。

▼同じく仕事仲間だったHUNG(ふん)さん。左は今お付き合いをしている彼女。大阪で働いていました。日本語がとても上手。

▼彼女は広島の千代田で働いていて、一度広島で車で送ってあげたことがありました。
日本語は上手です。「また日本で働きたい、でももう行くことができない」と残念そうでした。

▼友人TAU(たお)君のご両親。ハノイのホテルに訪ねてきてくれました。
お父さんとこの後朝食のPHO BO(牛肉のフォー)を食べに行き、そのあとバイクでホアンキエム湖を一周してくれました。月に10日くらいが忙しいがあとは暇なのだそうです。ベトナムの経済はまだ厳しいとのことでした。


▲ハノイでよく見かける物売りの人。ものすごく重そうな荷物を平気で抱えたり運んだりする女性を多くみかけました。

▲ちょっと思い出しました。ベトナムではお酒のあと、ごはんとスープが運ばれてきます。
そのスープは香草をいれた薄味の出しスープで、どれも美味しかったのですが、このトマトのスープは絶品でしたね。世界三大料理の中国、フランス料理の影響を取り込んで伝統的な味を守ってきたベトナム料理は、さすがです。

▲QUANGのおじいさんの家から歩いてすぐにある紅川(ソンホン)。中国から流れてきてハノイなどベトナム北部デルタ地帯を作っている川です。上流から砂を運んできて、それはハノイの都市建設に使われるセメントに使われるそうです。若者はその砂を運んだるするアルバイトをすることもあるそうです。
この川、よく子どもも遊ぶのだそうですが、深く危険で水死することも。
ベトナムの穀倉地帯になくてはならないソンホン、甘く見てはならないようです。

▲QUANGにお願いして連れていってもらったハノイの市場。巨大でしたね。
QUANGの後ろの噴水(?)の中には魚が。ホーチミンの市場のように食べ物がある市場は別のところでした。ここは衣類、雑貨がメインのように見えました。
ランダムに写真を並べてコメントを書きつづけます。
一応のテーマは「ベトナムでであった人々」
実際はたくさんの人々に出会い、どの人も人情厚く親切で心優しい人たちでした。
▼今回の旅の目的はQUANGの披露宴の参加でしたが、その前日の彼女の家でひらかれたダンスパーティーでのQUANG。激しいパンクロックの音楽に、嫌な顔をして帰る人も見かけました。
▼QUANGの妹の旦那さん。つまり義理の弟さん。式場の準備や料理の配膳などで走り回っていました。
その子供と。
▼式も終わって最終日、私の希望でホアンキエム湖へQUANGの家族と行きました。
彼のお父さん。公務員ですが、ベトナムでは公務員は低賃金なのだそうです。日本と違います。
QUANGはお父さん似ですね。
▼QUANGのお母さんのほうのおじいさん、おばあさんの家へ。
紅川(ソンホン)の近くにお住まいで、バイクで10分くらいのところ。
たくさんの勲章が壁に。ベトナム軍のお仕事をされていたのでしょう。
私と家族にドルでお年玉をくださいました。

▼ANH(あいん)さん。QUANGと同じく私と同じ会社で働いていた友人です。
気心が知れた仲間と出会うと心休まります。彼のバイクで、夜すこし遠出をしました。子どもは二人。奥さんは働き者だそうです。まだお会いしてませんが。
▼同じく仕事仲間だったHUNG(ふん)さん。左は今お付き合いをしている彼女。大阪で働いていました。日本語がとても上手。

▼彼女は広島の千代田で働いていて、一度広島で車で送ってあげたことがありました。
日本語は上手です。「また日本で働きたい、でももう行くことができない」と残念そうでした。
▼友人TAU(たお)君のご両親。ハノイのホテルに訪ねてきてくれました。
お父さんとこの後朝食のPHO BO(牛肉のフォー)を食べに行き、そのあとバイクでホアンキエム湖を一周してくれました。月に10日くらいが忙しいがあとは暇なのだそうです。ベトナムの経済はまだ厳しいとのことでした。
▲ハノイでよく見かける物売りの人。ものすごく重そうな荷物を平気で抱えたり運んだりする女性を多くみかけました。

▲ちょっと思い出しました。ベトナムではお酒のあと、ごはんとスープが運ばれてきます。
そのスープは香草をいれた薄味の出しスープで、どれも美味しかったのですが、このトマトのスープは絶品でしたね。世界三大料理の中国、フランス料理の影響を取り込んで伝統的な味を守ってきたベトナム料理は、さすがです。

▲QUANGのおじいさんの家から歩いてすぐにある紅川(ソンホン)。中国から流れてきてハノイなどベトナム北部デルタ地帯を作っている川です。上流から砂を運んできて、それはハノイの都市建設に使われるセメントに使われるそうです。若者はその砂を運んだるするアルバイトをすることもあるそうです。
この川、よく子どもも遊ぶのだそうですが、深く危険で水死することも。
ベトナムの穀倉地帯になくてはならないソンホン、甘く見てはならないようです。

▲QUANGにお願いして連れていってもらったハノイの市場。巨大でしたね。
QUANGの後ろの噴水(?)の中には魚が。ホーチミンの市場のように食べ物がある市場は別のところでした。ここは衣類、雑貨がメインのように見えました。
2011年12月31日
エビ入りネムザン
TAU君がエビ入りのネムザンを作ってくれました。

▼ひき肉(合びき)、キクラゲなど。

▼普通のライスペーパーではなく、網目のライスペーパー。


▲しかし、網目のやつはなかなか巻くのが難しく
「これは少し古い!だめです」とやめて、普通のライスペーパーで。

美味しいネムザン、エビ入りで少し豪華ですね!
TAU君ありがとう!
▼ひき肉(合びき)、キクラゲなど。
▼普通のライスペーパーではなく、網目のライスペーパー。
▲しかし、網目のやつはなかなか巻くのが難しく
「これは少し古い!だめです」とやめて、普通のライスペーパーで。
美味しいネムザン、エビ入りで少し豪華ですね!
TAU君ありがとう!
2011年12月25日
なんでもない風景
少し散歩気分で取った写真です。
なんでもないベトナムの光景です。
▼かわいい子どもたち。やんちゃすぎて雨びっしょりでお父さんにおこられてました。

▼右のお家の3階に泊めてもらっていました。そのお家の裏庭から。古いお家です。

▼バナナの木や、小川。なんか懐かしさもわいてくる、でも異国の光景。

▼QUANGの家はこの2軒の間なので見えません。来年新築するそうです。

▼QUANGが住むこの村はダンフオンといってハノイからは車で一時間近くかかります。
街並みは、いつもQUANGか、彼のお父さんのバイクの後ろから。

▼ハノイの市場に行きたいといって連れて行ってもらいました。その市場の隣にあった「雑居ビル」。
宮崎駿のアニメにでてきそうな、ちょっと眺めてしまいました。

▼大好きなホアンキエム湖の景色。曇り空が似合います。

▼脈絡ありませんが、これも大好きなおこわ。ベトナムではおこわもいろいろな種類があり、こだわりがあります。これはピーナッツのおこわ、ですね。

▼バイクの後ろに積み上げた材木。QUANGの村は製材工場が多いのでよく見た光景です。
ちょっと、落ちてきそうで怖いときも。

▼怖い、といえば。
でも笑えました。
なんでもないベトナムの光景です。
▼かわいい子どもたち。やんちゃすぎて雨びっしょりでお父さんにおこられてました。
▼右のお家の3階に泊めてもらっていました。そのお家の裏庭から。古いお家です。
▼バナナの木や、小川。なんか懐かしさもわいてくる、でも異国の光景。
▼QUANGの家はこの2軒の間なので見えません。来年新築するそうです。
▼QUANGが住むこの村はダンフオンといってハノイからは車で一時間近くかかります。
街並みは、いつもQUANGか、彼のお父さんのバイクの後ろから。
▼ハノイの市場に行きたいといって連れて行ってもらいました。その市場の隣にあった「雑居ビル」。
宮崎駿のアニメにでてきそうな、ちょっと眺めてしまいました。
▼大好きなホアンキエム湖の景色。曇り空が似合います。
▼脈絡ありませんが、これも大好きなおこわ。ベトナムではおこわもいろいろな種類があり、こだわりがあります。これはピーナッツのおこわ、ですね。
▼バイクの後ろに積み上げた材木。QUANGの村は製材工場が多いのでよく見た光景です。
ちょっと、落ちてきそうで怖いときも。
▼怖い、といえば。
でも笑えました。
2011年12月20日
二日目 Bun OcとOc luoc
ベトナムについた初日、QUANGは友人の結婚式に行くというので一緒にいくことにしました。
素敵な結婚式でしたが、「日本から来た」というのが珍しいのか、知らない方々が次から次にお酒をついでくださり、かなり飲んでしまいました。さすがに翌日は二日酔い。
しかし9時には友人のご両親がホテルに来られるのでシャワーをあびるなどしてなんとか目を覚ましました。
ホテルはTirant Hotel。
ホアンキエム湖から歩いても5分くらいのところにあります。
ご両親とご挨拶をしたら、お父さんとバイクで朝ごはんのPhở Bóを食べに。
QUANGの結婚式の前日は一人タクシーをチャーターして、ホン川にかかるロンビエン橋を見に行きました。

▲ベトナム戦争ではアメリカの攻撃目標にされながらも破壊されたら治し、また破壊されたら治してきた、いわばベトナムの人々の忍耐と誇りの結晶のような橋です。
するとタクシーを運転していた若い女性運転手がベトナム語で
「ブンオックの美味しい店を案内しましょうか?」と聞きます。
ブンはお米の麺。オックはタニシ。
渡りに船、ふたつ返事で
「行きたい」
▼これがブンオッ(最後のクはほとんど発音しません)

▼そのお店。一人での注文もなれました。片言、身振りですけど。

▼こちらは道端で売られていたもの。

味は、サザエよりマイルドな風味があり、歯ごたえがいいですね。
出汁も良く出るようです。
いや、うまかった!
夕方、友人のVIET君と待ち合わせ、ハノイ旧市街へ繰り出します。

VIET君も「次は何たべる?」
最初に頂いたのは、Oc luoc(タニシの茹でたもの)。
タデのような香草を入れた付けタレにつけていただきます。

もう、こうなったらなんでも食べる自信がつきました(笑)
ハノイ名物のビール「ビアホイ」を頂きながら

右が「サワーソーセージ」Nem chua。
バナナの葉っぱとタデの葉で包まれた発酵ソーセージ。
すこし酸味があり、ビールには合います。
いくらするのか、彼が払ったのでよくわからずじまい。
▼彼のバイクの後ろに乗り、タイ湖までドライブしてついたお店はPho cuon(フォーで巻いた生春巻き)のお店。

牛肉のミンチと香草がはいっていて、皮は柔らかくて味は最高。
彼が「さびしくなるとここに来るのです」というだけあって、夜景もいいところ。
ちょっと広島の川の景色を思い出しました。
ということは彼とも一緒に飲んだ広島の河原は、彼にここを思い出させていたのか?
なんて思いながら、またビールをお代わり。
帰りには、チェー(果物などを入れた甘いスイーツ)を男二人で食べてから送ってもらいました。
たくさんのハノイ名物に出会えた一日、いろいろな人との出会いに感謝です!
素敵な結婚式でしたが、「日本から来た」というのが珍しいのか、知らない方々が次から次にお酒をついでくださり、かなり飲んでしまいました。さすがに翌日は二日酔い。
しかし9時には友人のご両親がホテルに来られるのでシャワーをあびるなどしてなんとか目を覚ましました。
ホテルはTirant Hotel。
ホアンキエム湖から歩いても5分くらいのところにあります。
ご両親とご挨拶をしたら、お父さんとバイクで朝ごはんのPhở Bóを食べに。
QUANGの結婚式の前日は一人タクシーをチャーターして、ホン川にかかるロンビエン橋を見に行きました。
▲ベトナム戦争ではアメリカの攻撃目標にされながらも破壊されたら治し、また破壊されたら治してきた、いわばベトナムの人々の忍耐と誇りの結晶のような橋です。
するとタクシーを運転していた若い女性運転手がベトナム語で
「ブンオックの美味しい店を案内しましょうか?」と聞きます。
ブンはお米の麺。オックはタニシ。
渡りに船、ふたつ返事で
「行きたい」
▼これがブンオッ(最後のクはほとんど発音しません)
▼そのお店。一人での注文もなれました。片言、身振りですけど。
▼こちらは道端で売られていたもの。
味は、サザエよりマイルドな風味があり、歯ごたえがいいですね。
出汁も良く出るようです。
いや、うまかった!
夕方、友人のVIET君と待ち合わせ、ハノイ旧市街へ繰り出します。
VIET君も「次は何たべる?」
最初に頂いたのは、Oc luoc(タニシの茹でたもの)。
タデのような香草を入れた付けタレにつけていただきます。
もう、こうなったらなんでも食べる自信がつきました(笑)
ハノイ名物のビール「ビアホイ」を頂きながら
右が「サワーソーセージ」Nem chua。
バナナの葉っぱとタデの葉で包まれた発酵ソーセージ。
すこし酸味があり、ビールには合います。
いくらするのか、彼が払ったのでよくわからずじまい。
▼彼のバイクの後ろに乗り、タイ湖までドライブしてついたお店はPho cuon(フォーで巻いた生春巻き)のお店。

牛肉のミンチと香草がはいっていて、皮は柔らかくて味は最高。
彼が「さびしくなるとここに来るのです」というだけあって、夜景もいいところ。
ちょっと広島の川の景色を思い出しました。
ということは彼とも一緒に飲んだ広島の河原は、彼にここを思い出させていたのか?
なんて思いながら、またビールをお代わり。
帰りには、チェー(果物などを入れた甘いスイーツ)を男二人で食べてから送ってもらいました。
たくさんのハノイ名物に出会えた一日、いろいろな人との出会いに感謝です!




